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筑波大学全代会(http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~zdk/)広報委員会のオフィシャルBlogです。日々の活動を主に掲載していきます。

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大学は小さな社会
 つくば犬は昼寝をしているだけなので大丈夫です。 まず告知から。

昼寝のつくば犬


★Campus175号 全代会ウェブサイトで読めます!


全学学類・専門学群代表者会議‐広報誌Campus

 PDF形式なので、少し重いです。
以前お知らせしたCampusのHTML化は、ぼちぼち進行中です。
常任委員会化した情報委員会が頑張ってくれていますが、今年度中にはできるのでしょうか。
前回のエントリで、175号の発行について「21日を予定」と書きましたが、諸事情のため
1週間程度ずれこみました。
来週から秋休みに入りますが、3学期明けには各配布ボックスに配布できるかと思います。

 前号(174号)は、おかげさまで第一エリア(300部)や体芸エリア(100部+追加20部)では
配布分がすべてなくなりました。実は、各エリアの配布分が切れることはかなり珍しいことです。
手にとってくださった方々に御礼申し上げます。

★近ごろの筑波大〜ネオ屋台がやってきた、など



 11月17、19日のお昼に学内にネオ屋台がやってきました。
生活環境委員会・厚生会班のメーリングリストで知ったのですが、学内にも告知ポスターが
貼られていました。「ネオ屋台」とは、Yahoo!辞書によると『力で引く、おでんやラーメンなどを
販売している従来の「屋台」に対して、カラフルなワゴン車でエスニック系のランチなどを販売する
移動販売車』。てっきり学生が作った造語かキャッチコピーだと思っていました…。
以下の写真は17日のものです。

屋台ポスター

 屋台を呼んだのは社会工学類・都市計画専攻の学生で、卒業研究のための実験だそうです。
その学生の方のブログを見ると、実験の目的は、「食堂の混雑緩和」や学生の食の選択肢を
広げること、とのことです。
やってきたのは、よく夜の天久保1丁目で営業しているケバブの屋台と(写真左)と、
ハチミツがかかったビスケットなどを販売するお店(はちバスという名前だそうです。写真右)の
2店。下の写真だと、撮影した時間が14時前ということもあって人が少なめのように見えますが、
ブログに掲載された写真を見ると、割と賑わっていたようです。

屋台風景

 こうした都市計画専攻の方々やアート・デザイン・プロデュース(ADP)のように、
大学をひとつのコミュニティ(または小さな社会)と見立てて、さまざまなプロジェクトやイベントが
行われるのは、いち住民としても面白いと思います。

※ADP・・・共通科目「大学を開く アートデザイン・プロデュース演習」。授業。
174号で取り上げた「ウォーターフロントプロジェクト」のほかに、体芸中央棟のリニューアルや
附属病院でのワークショップなど、アートとデザインを通して大学内でいろいろなプロジェクトを企画・
実行している。1年生の時は所属していたので、その縁でたびたび協力をいただきました。


 ただ、学内に屋台が来た日は体芸エリアからは一歩も出ていませんでした。
(写真は、新編集長の若梅くんが撮影してくれたものです)
昔はCampusのネタを求めてウロウロしてたのに、引退すると引きこもりがちになるみたいです。

 ネタの原石は、基本的に大学のなかにあります。
ちょっとしたイベントはテレビやラジオの番組と一緒で、チェックや記録するのは簡単ですが、
見逃すと後を追うのが大変です。ちょっと気になったら、覗いてみると良いのではないでしょうか。

 そう思うと、学内メディアは小さなマスメディア(そのままのような気がしますが)なんですよね。
大学は、学生が必ず目を通しておくべき情報媒体として『STUDENTS』、『筑波大学新聞』、そして
『Campus』の3つを学生便覧のなかで挙げています。
これは、テレビでいうと東京キー局のようなもの(お墨付きという意味で)でないかと勝手に
思ってみるのですが、ひとの世はそんな単純ではありません…(次のエントリにつづく、はず)


元Campus編集部 オリタ


Campus編集部 | 19:20:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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